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イベント番号 206824 犯罪事例と問答で学ぶ。カスハラ・クレーム対応セミナー
カスハラ対策の法制化が進む中、企業には従業員を守るための「事前の備え」と「毅然とした対応」が求められています。
本セミナーでは、刑法上の犯罪類型の解説にとどまらず、カスハラと正当なクレームの境界線や、現場ですぐに使える具体的な「対応問答集」まで、実務に即した対応策を弁護士が徹底解説します。是非ご参加ください。
イベント情報
| イベント番号 | 206824 |
| イベント名 | 犯罪事例と問答で学ぶ。カスハラ・クレーム対応セミナー |
| 種別 | |
| テーマ・課題 | |
| 開催日 |
2026年5月19日(火)14:00~16:00 |
| 場所 |
文京シビックセンター地下2階 産業とくらしプラザ「研修室」 〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-3811-2683 地下鉄南北線・丸の内線 後楽園駅 ※5番出口直結、3番出口徒歩1分 都営三田線・大江戸線 春日駅徒歩1分 JR水道橋駅徒歩8分 https://www.city.bunkyo.lg.jp/b040/p006602.html |
| 詳細内容 | ① カスハラの定義と判断基準。「正当クレーム」と「不当クレーム」の境界線 。 ② 中小企業に求められる備え。組織的対応やマニュアル作成の要点 。 ③ 過去の事例紹介。実際の裁判例や失敗事例から学ぶ教訓 。 ④ カスハラと犯罪類型。犯罪となり得る具体的行為 。 ⑤ 事業者間取引(BtoB)のカスハラ。顕在化しにくい企業間取引のカスハラ行為。 ⑥ 現場で使える「対応問答集」「誠意を見せろ」等への具体的な切り返し方 。 ⑦ 専門家サービス カスハラ対応で活用できるサービスのご紹介。 |
| 講師氏名 | 弁護士 文の風東京法律事務所 代表 岩﨑孝太郎 氏 |
| 講師略歴 | 弁護士登録時より東京弁護士会の民暴委員会に所属。弁護士業務妨害対策特別委員会に所属し、弁護士に対する「カスタマーハラスメント(カスハラ)」被害の相談対応を実施。カスハラ被害対応に関するブログ記事を執筆する傍ら、セミナー講師としても活躍中。 |
| 対象(参加条件) | 主に文京区内の中小企業・小規模事業者 |
| 定員 | 30名 |
| 料金 | 無料 |
| 主催・共催・後援・協賛 |
文京区経済課 共催 |
| 申込受付予定期間 | 2026年2月10日(火) 12:30~2026年5月11日(月) 17:00 |
ご注意事項
本セミナーはリアル形式(会場受講)のみで実施いたします。
オンラインによる配信はございません。
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お問い合わせ
東京商工会議所文京支部 霜崎(しもざき)
TEL: 03-3811-2683
E-mail: bunkyo@tokyo-cci.or.jp
