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イベント番号 207646 取引先からの『入金遅れ』を防ぐ・解決する超基本 弁護士が教える債権回収対応セミナー


取引先からの『入金遅れ』を防ぐ・解決する超基本 弁護士が教える債権回収対応セミナー

取引先からの入金が遅れている、売掛金が回収できるか不安……。そんなお悩みはありませんか?本セミナーでは、明日からすぐに実践できる「債権回収」の具体的な法律知識とテクニックを分かりやすく解説します。

イベント情報

イベント番号 207646
イベント名 取引先からの『入金遅れ』を防ぐ・解決する超基本 弁護士が教える債権回収対応セミナー
種別
テーマ・課題
開催日 2026年11月17日(火)14:00~16:00
場所 文京シビックセンター地下2階 産業とくらしプラザ「研修室」
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
TEL:03-3811-2683
地下鉄南北線・丸の内線 後楽園駅
 ※5番出口直結、3番出口徒歩1分
都営三田線・大江戸線 春日駅徒歩1分
JR水道橋駅徒歩8分
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b040/p006602.html
詳細内容 ①【心の準備】 「契約書なし・口約束だけ」の“いつもの感覚”が命取りになる理由
「いつも通りだから」「相手がそう言ったから」と鵜呑みにして仕事を受けるのが一番あぶない理由。
下請けの方が陥りがちな「わざわざ書面をお願いするのは気まずい」という心理的な壁を取り除きます。
お金の話をうやむやにせず、自分の身と会社を守るための正しいビジネスの心構え。

②【守りの基本】 トラブルを未然に防ぐ「3つの約束」
契約書がない、または口約束だけで仕事をしてしまうリスクとその対策。
見積書やメールだけでもOK!「言った・言わない」を防ぐ証拠の残し方。
これだけは書いておこう!身を守るための超基本(金額・期限・場所)

③【実践】 入金が遅れたらどう動く?「1日目〜30日目」の行動表
入金日を過ぎたときに、パニックにならずにステップ順にできる行動を伝えます。
1日目 まずは優しく確認(メール・電話のテンプレート紹介)
→7日目 期日を再設定した「書面」を郵送する
→30日目 最後の警告としての「内容証明郵便」ってなに?

④【弁護士の使い時】 自分でやるのはここまで!プロへのバトンタッチ
初心者が一人で抱え込んで疲れてしまわないよう、弁護士を頼る基準を教えます。
そして、弁護士にできること、できないこと、債権回収におけるプロの本音を語ります!
講師氏名 弁護士(文の風東京法律事務所代表) 岩﨑 孝太郎 氏
講師略歴 2009年弁護士登録。企業間の売掛金・請負代金などの債権回収をはじめ、中小企業の法務案件を幅広く取り扱う。任意交渉から訴訟、仮差押え、強制執行まで、債権回収の各段階に応じた実務対応に注力。2024年、文京区に文の風東京法律事務所を開設。
対象(参加条件) 主に中小・小規模事業者の方
定員 30名
料金 無料
主催・共催・後援・協賛 文京区経済課 共催
申込受付予定期間 2026年8月27日(木) 12:30~2026年11月9日(月) 17:00

ご注意事項

本セミナーはリアル形式(会場受講)のみで実施いたします。
オンラインによる配信はございません。

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お問い合わせ

東京商工会議所文京支部 霜崎(しもざき)

TEL: 03-3811-2683

E-mail: bunkyo@tokyo-cci.or.jp